商品詳細東北地方太平洋沖地震

昨日の地震発生から一夜明けました。
阪神の地震を経験していますので、
報道されていることより、もっと大変になっているとは思いますが、

被災者の皆さま、
「あなたの事、そしてあなたの大事な方が無事でいますように」
心より祈っています。

今は祈ることしかできませんが、とりとめない言葉ですが、
頑張ってください。

【震災マニュアル 震災後の対応マニュアル】

▼避難の際に確実にもっていたいもの

□現金

□身分証明書

□印鑑・預金通帳・保険証

□飲料水(1人1日3リットルが目安)

□非常食(缶詰等)

□携帯電話と非常用充電器

□家族の写真(はぐれた時の確認用)

□ホイッスル(倒壊に巻き込まれた際に最小限の労力で居場所を伝えられ生存率が格段に上がる

□母子手帳(乳幼児の子がいる場合)

▼災害用伝言ダイヤルと伝言板 (利用エリアに制限あり)

・利用方法は「171」をかけるとガイダンスが流れる。

・そのあと「1」をかけ電話番号を入れる

・一つの伝言あたり30秒の録音ができる。

・その音声の伝言は48時間保存されます。

▼それを外から聞きたいときは

・「171」をかけたあとに「2」をかける

・被災地の方の電話番号を入れれば音声の再生が可能になります。

・つながらないと思ったら「171」をかければガイダンスが流れるので使用法を忘れてしまっても大丈夫。

▼特に知っておいてほしいこと

・避難した女性の方。 絶対に一人で公衆トイレに行かないで。

便乗する性犯罪者がいます。 常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。

赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。 阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。 彼の死を無駄にしないで。

・電話の使用は極力避けてください!

非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。安否の確認は災害用伝言ダイアル171番、またはツイッターなどのネットの利用でお願いします。

・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。 そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。 まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。

★阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。 また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。 送電時に火災になって家が燃えてしまいます。 停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。 通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。 漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

・ガスの元栓をしめてください。 ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。 飲料水の確保もお忘れなく。

・ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。 絶対に見物などには行かないようにしてください。

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。

★阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意!

・携帯と充電器、ラジオ、ペットボトル水必要!

・ヒール履いてる人は折る!

・食料は最低3日間は自立しなきゃいけない。

・トイレは基本ないからビニール袋を。

・火事などの2次災害に注意!

・パニックになったら周りもパニックになるからしゃがんで「落ち着いて!」と叫ぶ。

・ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。火傷したら広がるから。

・ナプキンがいい止血帯になるから覚えておいてください。

・瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。


 

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