ヒラフキサンゴ科
アクアダイブでは沖縄海洋環境センター(GODAC)のさんご礁ネットワーク
という所に潜った場所のサンゴのモニタリングで画像を提供しています。
ヒラフキサンゴ科
撮影場所 恩納村周辺 2005/04/24 水深10m
郡体性固着性で造礁性。郡体形は塊状、葉状、板状あるいは被覆状などさまざまである。サンゴ固体は共骨に沈んでおり、隔壁/肋の肥厚によって形造られるあまりはっきりしない壁がある。隔壁はめったに融合することなく、隣り合ったサンゴ固体と連続して走っている。隔壁はスムースか微小な鋸歯をもつものもある。波の粗い場所や礁原ではあまり多くないが、しばしば波当たりの弱い礁斜面ではよく見られ、礁池では普通である。きわめて細かい触手をもっており、昼間は伸びない場合が多い。雌雄異体で配偶子放出型
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